なんでもITブログ

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無意識に理解をおろそかにするということ

最近、機械学習のプログラムを見よう見まねで作っていたのですが、関心したことを共有します。

 

機会が単語を学習する時、

例えばリンゴとかを覚える例になりますが、

リンゴの持つ、特徴 例えば以下のように 

色 赤い

味 甘い 酸っぱい

英語名 apple

とれる場所 青森

形丸い

種 ある

・・・

 

といった感じに文章中からリンゴの持つ特徴をものすごい詳細に学習していきます

。これをあらゆるものに適用すると、リンゴにあう調味料とか

リンゴと味が似ている食べ物とかも分析ができるようになります。

 

これって人間でも無意識にやっていることなんですが

機械が人間に勝てる理由としては、これを意識的にやっていて、

情報を取り出すときにも意識的に特徴情報を取り出せることなのかなって思いました。

 

 

人間はなんとなく理解しているような気がするってことがどうしても出てきてしまいます。

 

”大事な会議の時、喋れそうだったのに言葉が出てこないとか

人から聞いたことを、理解しているつもりになっていたけど、質問されたら全く答えられないとか

誰でも経験があると思います。”

 

どう頑張っても人間はそのレベルで機械には勝てないですが、

なんとなく機械の学習方法を真似てみても色々役立つんじゃないかなって思いました